夕方に送迎を終えて事業所に戻る途中、長い踏切につかまって、あろうことかウトウトしてしまった。そのわずかな一瞬に変な夢を見た。

1匹の白鳥のようなアヒルのような鳥がQUEER!QUEER!と鳴いている!わたしはその言葉を理解できて、そうそう、こうやってクィアは経験を阻害されていくんだよね…と思う。よくみると、鳥の首の曲がりかたがクィアのクに似てるなとか、qにも見えるなとか思う。

踏み切りの音が止んだ瞬間に目が覚め、鳥が話していた内容はすっかり忘れてしまった。事故は起こしませんでした。

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