脱毛に向かう途中、かなりフリフリの目かわいい服を扱うお店、わたしも気になっていたお店から、その店の服で全身コーデした坊主頭のおじさんがでてくる。店員の人もまたきてくださいね〜と、常連へのあいさつをにこやかにしている。すこし痺れた。服はその人に似合っているかどうかという次元を超えて、その人のスタイルとしてキマっている。わたしも良い加減、似合っているかどうかとかいうみみっちい次元を飛び出て、オシャレをしてみるべきかもしれない。それを受け入れてくれる世界もあるのかもしれない。
コンビニで、棚の向こうから、中学くらいの女の子2人の声が聞こえている。突然そのこえがおおきくなって、〜〜ハッピーワールド♪という歌をユニゾンしていた(コジマ電気の曲ではない)。その声があまりにも幸せな声で、嬉しくなってしまった。
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